本文の開始

人事講座「業績志向型目標管理制度の導入」

お申し込みはこちらから

業績志向型目標管理制度の導入

業績向上に関するお悩み


人事戦略コンサルタント栗田猛このサイトをご覧のあなたは、貴社の「現状の経営状況・現状の沈滞ムード」に危機感を持っておられる、勉強熱心な経営者・人事担当者の方だと思います。

もし、あなたが「売り上げが伸びない」「生産性が上がらない」「ミス・ロスが多発する」という悩みを抱えていて、「リーダーを育成し、組織を活性化させ、会社の業績を伸ばしたい」と、お考えであれば、ぜひこのページをお読みください。
人事戦略コンサルタント栗田猛

お申し込みはこちらから
なぜ業績、業績と部下に耐えても業績が上がらないのか?


「景況指数は上向いていると聞いているが実感が持てない」
「他社も結構大変そうだ」
「去年の冬のボーナス最低だったけれど、今年はボーナスは出せるんだろうか」
「会社の雰囲気も最近どうも暗い」
「赤字続きの部門、撤退せざるを得ないのかな」
「この先社員の生活はどうなるんだろう」

経営者・人事担当者の方々の最近の心境でもあり、将来への不安でもあります。


【ある会社の事例】
ある部門は、赤字症状でモラールが沈滞しています。
「このままではまずい!」
と考えた社長の意向で、この部門を撤退するか、存続するかの判断で迷っているからアドバイスがほしいということでした。

早速、弊社コンサルタントが、その部門の現状把握に入り、部門長に面談をしました。
コンサルタント :「○○部長、あなたの考える赤字原因は何ですか?」
と質問すると
部門長:「販売の弱さです」
と返答がありました。

コンサルタント :「では、いままでにどのような対策を実行されましたか?」
と尋ねました。

返ってきた答えは、
部門長:「社長には今まで要請してきました。戦力になりうる有能な人材と交換してもらいたいと・・・」
この意識のあるかぎり部門業績はさらに低下していくでしょう。

この部門の業績は、なぜ上がらないのでしょうか?
それは、部門長が、業績が上がらない本当の理由を知らないからです。


お申し込みはこちらから
業績が上がらない本当の理由とは


今、日本の企業で問題になっているのは、業績の二極化です。

それは、「業績の良くない企業」「業績の良い企業」の二極分化が劇的に起こっているということです。
上位の企業の業績がとくに向上しているというのではありません。
下位の企業の業績が急速に悪化しているのです。

実は業績が思ったように上がらない共通の理由として、大きくわけて3つあることがわかりました。
1つ目は、管理者の「経営能力」に問題があるということです。
管理者のバックボーンがしっかりしているか?ということです。
「しっかり」の意味は、管理者自身の基軸が確立していて、変化に対応できる柔軟さがあるということです。 管理者のバックボーンとは、
「目的確立能力」
「目標・方針の設定能力」
「組織運用能力」
です。
企業間格差、事業所間格差、部門間格差と格差そのものが複雑となる時代に、管理者の経営能力を基軸としたバックボーンが問われているのです。

2つ目は、管理者の「柔軟な発想力」に問題があるということです。
柔軟な発想力とは、目的と手段の選択や判断力に幅があり、正しいジャッジメントができることです。
逆に目的と手段の関係が分からず、手段をいつの間にか目的だと錯覚している・・・このような状態を硬直発想といいます。
柔軟な発想力を持った管理職の共通点は、
「常に目的は何かを考える」
「手段としての選択肢を多く持っている」
「改善意欲と創造意欲が旺盛」
です。

3つ目は、管理者の「問題発見能力」に問題があるということです。
問題点には2つの捉え方ができます。
一つは「従来型」。このまま放置すれば業績を阻害する恐れのある原因とか要因。
もう一つは「未来型」。未実現の付加価値というタイプを問題点として捉える。
問題点を未開発利益の開発と発見ととらえられれば、得べかりし利益をロスしていた甘い経営体質の改善につながります。
問題発見の後には解決が必要です。
解決にも2つのタイプがあります。
第1は「対症療法」
第2は「対因療法」
もちろん対因療法でなければ根本の解決にはなりません。

「業績とは何か?業績の真意を理解してもらい、わかった上で行動してもらうこと」
「業績が低迷。なぜか・・・なぜか・・・と掘り下げて真因をつかんで対策を立てること」
「業績には必ず経過があり、その背後には原因がある。良い業績を上げるためには、良いプロセスと、良い基盤を作ること」
最低限、この「3つ」が必要となります。

行き当たりばったりでは業績は改善できません 。「がんばれ」「何とかしろ」では部下は育ちません。戦略があっても、日常活動とリンクしていなくては意味がありません。 大企業の真似では自滅します。
管理者の中途半端な指示は部下を困惑させるだけなのです。

「業績管理の基本」に立ち返っていただく必要があります。
「基本」という言葉は誰でも知っています。知っているけれどもわかっていない。
「基本」という言葉の真意は、このようにすれば成功し、このようにすれば失敗するという、「成功と失敗のエキス」です。

まず、あなたが「業績管理の基本」を知ってください。

「業績管理の基本」に基づいた判断と行動があってこそ、真の業績向上が実現できるのです。

それではいったい、どのような「基本」を身につけたらよいのでしょうか?

お申し込みはこちらから
目標、経過、原因の関係でとらえる業績向上の基本


基本の習得は、決して難しいことではありません。

「業績向上の基本」は
基本1.「部下が何をしなければならないかを明確にし、自己責任を持って遂行していくように仕向けること」
基本2.「管理者は、経営目標、部門目標を示し、部下の分担すべき目標のガイドラインを示すこと」
基本3.「部下の目標の達成度を正しく評価すること」
の3つです。

この3つを実現するためには、
方法1.管理者が経営方針を具体化すること
方法2.管理者が組織使命・機能を理解していること
方法3.管理者が組織の方針・目標を設定し部下に明示していること
方法4.管理者が組織内の業務編成と役割分担を明示していること
方法5.部下に対する期待する目標(ガイドライン)を提示していること
方法6.部下に情報提供し、目標の統合と共有化ができていること
方法7.関連部門と調整ができていること 
の7つを実行することが必要なのです。
この7つを実践することができれば、あなたの会社の業績は変わるのです。

もちろん、どれも特に目新しいルールではないかもしれません。
ですが、この当たり前の7つを実践できている会社は、いったいどのくらいあるとお思いでしょうか?

多くの会社がこの基本を軽視し、業績低迷の原因を他人責任論にして、何年も何十年も悩み続けているのです。

お申し込みはこちらから
目標管理の7つの実践に必要なこととは


ここまでこのページをご覧になったあなたは、ひょっとしたら
「7つのことが大事なことはよくわかるけど、結局どうしたらいいのか、わからない…!」
「わかっているけど、実践できない…!」

と思われているかもしれません。

実は何かを思いついたり、気づいたりすることと、実際に行動を起すことの間には深い溝があります。
実際に知識や頭で理解していることが、必ずしも行動に移せるわけではありません。

おそらくこの7つのことを実践する「知識」を、あなたもすでにたくさんお持ちだと思います。
また、「知識」だけなら、たくさんの書籍や教材も販売されていますので、これから一定の時間をかければ習得することが可能でしょう。

それでは、多くの方がジレンマを感じている、
「わかっているけど行動できない」
という状況を解消するためには、いったい何が必要なのでしょうか?

この「知識」と「行動」の間にある深い溝をうめるもの、それが「仕組み」なのです。

お申し込みはこちらから
業績を向上せざる得ない「仕組み」が必要なのです。


業績向上のためには、
方法1.管理者が経営方針を具体化すること
方法2.管理者が組織使命・機能を理解していること
方法3.管理者が組織の方針・目標を設定し部下に明示していること
方法4.管理者が組織内の業務編成と役割分担を明示していること
方法5.部下に対する期待する目標(ガイドライン)を提示していること
方法6.部下に情報提供し、目標の統合と共有化ができていること
方法7.関連部門と調整ができていること 
の7つのことを実践することが必要です。
そのためには、経営者・人事担当者が「やらざるを得ない仕組み」にしておくことが必要です。

それが 「業績志向型目標管制度」です。

それが、「業績向上の基本」です。
基本1.「部下が何をしなければならないかを明確にし、自己責任を持って遂行していくように仕向けること」
基本2.「管理者は、経営目標、部門目標を示し、部下の分担すべき目標のガイドラインを示すこと」
基本3.「部下の目標の達成度を正しく評価すること」
また、3つの基本を実践するためには、「組織」「人事」「人材」に関する基本的な知識を持っている必要があります。

当講座では、この「3つの基本」と「7つの実践」のための「組織」「人事」「人材」の基本的な知識と
「やらざるを得ない仕組み」について、お伝えしたいと思います。

お申し込みはこちらから
この講座受けるメリット

メリット1
経営目的・目標に明確なバックボーン(背骨)が明確になり、企業経営への取り組みについて経営者・人事担当者としての拠りどころが確認できるため、ぶれない経営・業務遂行ができるようになります。
メリット2
業績のメカニズムが分かり、業績向上の「カン・コツ・ツボ」が体得できます。
メリット3
業績向上の3要素について、他社の実践事例を学ぶことによって、わが社の業績改善ポイントを整理できます。
メリット4
社員のモチベーションアップにつながる業績評価制度の概要を知ることができます。
メリット5
「会社が抱えている課題」と「解決すべき課題」の優先順位が明確になり、経営者・人事担当者として何となく感じていた不安の原因が把握できるようになります。
メリット6
人事労務の問題・課題について専門家に相談をすることにより、事前に対策・対応をすることができ、大きなトラブルに発展することを防止したり、将来に向かって予防することに役立ちます。
メリット7
社内・社外には話せない人事労務問題を、専門家に相談することにより、適切なアドバイスを得られるためストレスが軽減され、より高度な業務・仕事に集中することができます。

お申し込みはこちらから
セミナー内容

「知っておくべき業績の本質」
 【1】「伸びる会社とは」
    内容:外から目に付く急伸会社は危ない
        優良会社は質で伸びる
        企業の成長と壁
        優良企業への突破口
 【2】「業績の本質」
    内容:業績という文字は知っていても、業績の真意はわかっていない
        業績は上がらないようにできている
        目に見えるものと見えない業績の2つがある
        良い業績には、良い経過と基盤が存在する
        経営意識に立たなければ業績を全うできない
        体力よりも体質づくりに発想を移す
        企業目的を正しく把握する

「業績志向型目標管理制度とは」
 
【1】「目標管理の基本」
    内容:目標とは
        目標の種類
        目標連鎖の考え方
        目標管理の実行計画
        部下の目標設定の指導ポイント
  【2】「目標設定の仕方」
    内容:部門目標の立て方
        個人目標の立て方
        目標設定シートの実際
 【3】「目標達成度評価の実際」
    内容:達成度評価の実際
        評価における原則
        達成度合いに影響を及ぼす要因
 【4】「業績志向型目標管理(SMO)の基本理念」
    内容:戦略的目標管理(SMO)の基本概念
         バランススコアカード(BSC)とSMO


講師プロフィール
人事戦略コンサルタント栗田猛

株式会社ヒューマンバリューアソシエイツ
人事戦略コンサルタント 栗田 猛


■プロフィール
全国の商工会議所、経営者協会におい て人事・経営セミナー多数講演。大学で社会人向けの講座開催。
中小企業から中堅、大手企業・官公庁などの人事コンサルティング・研修を担当。実施企業・団体数は200社以上、幅広い業種に及ぶ。民間企業での人事実務経験後、タナベ経営、日本総合研究所、アンダーセンディレクターを経て現職。コンサルタント歴29年。日本経営士会経営士、全日本能率連盟認定マスターマネジメントコンサルタント、ヒューマンバリュー・マネジメント代表
■講演実績
2011年03月 「人事マスター講座」
2010年09月 「社員のやる気を引き出す評価制度」
2010年07月 「業績志向型目標管理制度の導入」
2010年07月 「中小企業管理者がいま果たすべき役割はなにか」
2010年03月 「管理職のための目標設定と人材評価の基礎」
2009年12月 「中小企業の仕事の質を高める人事評価制度」
2009年12月 「中小企業の経営法則〜若手の戦力化と生き残るルール〜」
2009年10月 「人材ミスマッチ時代の経営イノベーション」
2009年07月 「若手リーダー育成のための人事・評価制度事例」
2009年07月 「人事コンサルタント入門〜コンサルタント暦27年からの誘い〜」
2009年07月 「中小企業経営のバックボーン〜人を知り・人を用い・人を知る〜」
2009年06月 「これからの企業経営と人事戦略の方向」
2009年06月 「プロ人事マネジャー養成講座-第2期-」


DVD講座の前半部分:約5分のサンプル動画です。
DVD講座「若手リーダー育成のための人事・評価制度事例」お申し込み


■著書
賃金システム改定戦略全書(1993年初版、1994年第5刷)明日香出版
賞与システム改定戦略全書(1993年初版) いずれも共著明日香出版
経営幹部が必ずおさえておきたいよくわかる経営用語(2002年) 明日香出版
新・日本型人事制度のつくり方(2003年)共著 経営書院
小さな会社の総務の仕事(2009年)共著 すばる舎

賃金システム改定戦略全書

賞与システム改定戦略全書

よくわかる経営用語
新日本型人事制度のつくり方
小さな会社の総務の仕事



クライアント指導実績


講座の概要
業績志向型目標管理制度の導入


■タイトル:「儲ける会社になるための人事制度マスター講座」

■開催日時:2012年02月01日(水)10:00〜16:30
 
第1部は、2012年02月01日(水)10:00〜11:45を予定
 同日開催:第2部(12時45分〜)「やる気を引き出す評価制度の構築方法」
 同日開催:第3部(14時45分〜)「儲ける社員を育てる人事制度の構築方法」

■個別相談:
講座終了後、講師がご相談を承ります。当講座の内容以外の今あなたの会社で抱えている人事労務に関するご相談でも結構です。お気軽にご相談下さい。  

■開催会場:港区立商工会館(東京都港区海岸1-7-8東京産業貿易会館6階)

■定員:15名様

■対象:中小・中堅企業の経営者様・人事担当者様限定
※経営者様・人事担当者様向け講座につき、社労士・人事コンサルタント等ご同業の方につきましては、誠に申し訳ありませんがご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

■受講費用:無料(景気低迷期につき無料にて開催させていただきます)


 

お忙しいところ恐縮ですが、スケジュールをご確認いただき、お早めにお申し込みいただければと存じます。みなさまにお会いできることを楽しみにしております。

お申し込みはこちらから
講座お申し込み番号


人事戦略コンサルタント栗田猛

日本人事労務パートナーズグループ
株式会社ヒューマンバリューアソシエイツ
代表取締役 松崎直己
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-17-14新宿シティ源ビル5F
TEL03-3367-7638 FAX03-3367-7639
特定商取引法に基づく表示.

ページの終了